

フィリピン留学でマンツーマンを受けても、教え方で伸び方は変ります。
例えば、同じ日本人でも、ベルリッツという最高峰の語学スクールで日本語で日本語を教えるテクニック(ベルリッツメソッド)を学んだ人と、ただ自己流に教える人では生徒の伸びは全く違います。
それは生徒を理解させやすいインプットの仕方と、それを定着させるアウトプットのさせ方を知っているからです。
また教える順番もゼロから中級レベルになるまでの道順が確立されていて、計画的な予習、復習が授業の中で自然にできるようになっています。
この方法があるので、日本語ゼロ、「こんにちわ」も知らない生徒に日本語だけで教えても、生徒はスムーズに伸びていきます。
同様に英語ゼロ(This is a pen.)が言えない生徒でも、生徒は伸びていきます。
実はフィリピン留学ではこのようなきめの細かい語学メソッドはベルリッツと当校以外、行われていないため、生徒にある程度の英語力がなければ、先生が何をいってるのかすら分らず、全く英語が伸びないまま終わってしまいます。ストーリーシェアではそのベルリッツメソッドをさらに効果的に高めたサイクルラーニングメソッドという世界最新のメソッドを使用しています。

フィリピン留学でマンツーマン授業を受けても、メソッドがない場合、先生自体に慣れるだけで、英語力は意外に伸びません。それはメソッドを無視してインプットとアウトプットのバランスが悪く、オーバーロードになるからです。つまり、一定量以上の情報を過度に与え、脳が消化しきれない状態になつているのです。
ストーリーシェアでは、フィリピン留学を、より効果的にする為に、教科書Aで出てきた事を教科書Bや教科書Cでも、時間を変え、形を変え出てくる様にしています。
『あ、これ教科書Bで、出てきたやつだ!』となった時、人は覚えます。その上、サイクルラーニングメソッドの教科書自体でも、何度も繰り返しでてきますので、ストーリーシェアではフィリピン留学中、最大限記憶の定着率を伸ばす事ができます。
フィリピン留学の魅力はなんといってもマンツーマン。しかし同じフィリピン留学研修費でも中身をみると半分はグループクラスという事もあります。これではフィリピン留学の良さが活かせません。
グループは4人生徒がいれば、50分間授業のうち英語を口にできるのは10分にもなりません。それで英語が伸びるでしょうか?特にスピーキングはフィリピン留学中に最も伸ばしたい部分なのでとても重要です。
英語が大の苦手、勉強方法も知らない人が「学校に入ればなんとかなる!!」と思ってフィリピンへ留学しても、現実には何ともならず、日本語で分かり易く英語を教えてくれる人もいないので、ただただ時間だけが過ぎ、物価の安いフィリピンで遊びに走ってしまうという悲しい現実が起こっています。
フィリピン留学中の日本人生徒達から、『現地日本人スタッフは結局勉強を教えるプロではないため、
ただ参考書の名前を教えてくれるだけ。先生に生徒をどう教えるかの指導もできない。話を聞くだけで意味がない』という声もあるのが現実。
フィリピン留学の体験談に『全くできなかった英語が2か月で話せるようになった!』と書いている人は優秀な大学を卒業した方が殆どなのです。こういった方は「英語を勉強してなかった、できなかった」と言っても、本当に英語が苦手で英語力ゼロといった方と比べると、基礎にあるものが全く違います。
フィリピン留学前に英語を勉強しなさいといっても、現実は仕事で疲れている上、苦手な英語を独学でしても効率は悪い上、継続できる訳もありません。
自分で効率良く勉強できる人は、はっきりいってフィリピン留学しなくても話せるようになっていきます。
そういったごく稀な人達ではなく、一般的な方にとって
自己学習で効率よく勉強する学習プランを長いフィリピン留学中に何度もカウンセリングを受ける事はフィリピン留学をより成功させる為にとても大切なのです。
ストーリーシェアマニラ校では、イギリス、フィリピン留学経験後、韓国系有名スクールで講師歴2年、ストーリーシェアでの講師歴4年、基礎文法、そして現在発音も教えているベテラン日本人講師が、初級者にカウンセリングからアドバイスまで行っています。
特に英語が苦手な人程、フィリピン留学ではこのサポートは重要になってきます。
フィリピン留学はマンツーマンなので、生徒が『沢山聞けて、沢山喋れる』。だから英語も伸びるのが早いだろうとみなさん思ってフィリピン留学に来ます。確かに欧米留学に比べれば、マンツーマンというだけで圧倒的に有利です。しかし!実際にフィリピン留学をすればわかるのですが、授業中、英語を長く話しているのは、生徒よりも圧倒的に講師なのです。生徒は聞いているばかりで、たまに話すと思えば単語、単語の単発英語。先生はそれで何が言いたいのか見当がつくので、会話が成立してしまいます。
これでは生徒は一向に文章で話す練習ができないため、正しい英語が身に付きません。